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Interview

社員インタビュー

企画部
サービス企画課
中澤 誉拡
入社11年目

企画部サービス企画課での仕事内容を教えてください。

2014年に、リアルの店舗でも使える新しいサービスがスタートしました。そこで、WebMoneyをスマホで管理するアプリケーションを作るプロジェクトが発足し、私は最初の企画段階から参画して、開発、運用にまで携わっています。アプリは、ユーザーの利便性をより高めるために、常に進化が求められるもの。この「WebMoneyカードケース」というアプリをユーザーの皆様に便利に使っていただけるように、新機能の企画やその開発のためのプロジェクトをマネジメントしたり、日々の運用を行うことが、主な仕事内容です。また、アプリの利用状況を日次でチェックしたり、社外の協力会社の皆さまと連携して課題の解決に取り組むのも私の大切な仕事の一つです。

ウェブマネーの社風は?

写真 私自身、入社時は開発部門に所属し、プログラミングやウェブの制作、新規サービスの企画などを手がけてきました。こうした開発部門での経験をいかし、2014年に現在の企画部門に異動になり、別の視点から企画・開発を手がける立ち位置にいることもあり、営業部門・開発部門の双方と近いところで仕事をしています。ですから、部署の垣根を超えて相談をもちかけられることも多いですね。ウェブマネーは、全社的な雰囲気として、上司部下という壁を感じさせない、率直に意見や提案を言いやすい会社だと思っています。コミュニケーションをとても大事にしているんですね。
それが新しい取り組みの実現や、サービスの積極的な起案につながったりする。風通しの良さがこういうところにも表れていると思っています。

入社11年目ということですが、これまでウェブマネーで仕掛けたことにはどんなものがありますか?

ユーザー間で「投げ銭」ができる仕組みを作りました。当時、「こんなサービスがあったら便利だよね、おもしろいよね」という発想から、上司とディスカッションを繰り返し、社内承認を受けて企画、サービス設計からサービスの命名までを手がけました。自分が「おもしろい」と感じたものがサービスとして形を成していく、これはとてもわくわくした経験でした。

当時から「まずはやってみよう」というのが社風だったのですね。

そういうチャレンジ精神を応援する姿勢は今でも変わっていません。サービスの中には、時を経て終了したものもありますが、それに代わる新たなサービスが生み出されていく。
どんどんチャレンジしてどんどん実現していくスタイルは、当時から変わっていないですね。

常に新しい価値を提供する会社の姿勢は今も昔も変わっていない。

写真 電子マネーは、日本ではまだまだ普及率が低い領域です。その分、可能性も広い。私たちがやるべきことはたくさんあると思っています。私自身も常に最先端の技術やユーザーのニーズにアンテナを張り、そこにチャレンジしていきたいですね。それが仕事の醍醐味だと思っています。