株式会社ウェブマネー > 企業情報 > 採用情報 > 社員インタビュー 伊藤 康雄

Member
Interview

社員インタビュー

情報システム部
プラットフォーム開発課
伊藤 康雄
入社4年目

情報システム部プラットフォーム開発課の仕事内容は?

写真 当社は電子マネー「WebMoney」の発行・販売および電子決済サービスを提供している会社ですが、私たちはその中で、サービスを安定稼働させる役割を担っています。わかりやすく言えば、WebMoneyサービスの土台の部分を強くしたり、監視したりといった仕事です。サービスを使っていただくお客様や加盟店様に迷惑がかからないよう、サービスを安定稼働させることが主な業務になります。

現在担当されている仕事内容を教えてください

前職ではデータベースを中心に、システムの設計・構築や運用、保守が主な業務だったのですが、ウェブマネーでは“システム企画から参加できる”というのがとても新鮮でした。現在はプロジェクトマネジャーとして、システム企画から最後までプロジェクトを任されています。実はウェブマネーに入社するまでプロジェクトマネジメントの経験はなかったので、まだまだ勉強中ではありますが、仲間と一緒にプロジェクトを作り上げています。

日々の業務で特に意識していることは

写真 当社のサービス規模は年々拡大しています。私が当社に入社する半年程前に、リアルの店舗でも利用可能な新たなプリペイドカードサービスが開始され、それ以来、ユーザー数も決済額も飛躍的な増加をみせています。そこで、システムの安定運用を担うプラットフォーム開発課では、システムベンダーの皆さまの力もお借りしてシステムを構築するケースが増えてきており、作業の調整や仕様の説明、指示出しなど、日々の調整も大切な業務の一部となっています。プロジェクトをマネジメントしつつ、こうした細かい調整にもきちんと気を配って業務を回していくことを常に意識して仕事に取り組んでいます。

仕事の息抜きは何をしていますか?

仕事自体はパソコンとモニターに向かっている時間が圧倒的に長いのですが、部署や役職の枠を越えて、職場のスタッフと会話をすることが息抜きになっています。共通の趣味や最新技術の話題で盛り上がったり、そこから、「こんな風に応用すると仕事の効率化にも役立つのでは」というように発展していったり。業務で直接絡むことが少ないスタッフともこういう機会に交流を深めることで、別のプロジェクトで一緒になった時はスムーズに話が進むことも多く、自分の息抜きになっているだけでなく、仕事をスムーズに回す上でも役立っているように思います。

ウェブマネーで働く魅力は?

日本では電子マネーの普及率はまだまだ低く、それだけ今後非常にポテンシャルの高い分野です。飽和状態でパイを奪い合うというのではなく、伸び代が大きい業界。それだけ今後もどんどん新しいサービスにチャレンジできる機会がある。中でもウェブマネーはチャレンジ精神が旺盛な社風ですので、刺激に溢れているところが最大の魅力だと思います。